紙芝居

猫八百という言葉があり、まるっきり嘘という意味なのだそうです。
猫が人を騙すという妖怪の言葉から出たのか、そんな所でしょう。

某がその名前でポエムを書いていたのですが、あっという間に足を洗ってしまいました。
しかしその後に、一体、ポエムの場で、紙芝居をやってどれだけ人が見てくれるのだろうかという難しい質問をされたものでした。
結局やらずに、普通に、周りの商店街などでやっていたようですが。

まあ受ける人は受けるのかというか、それに関して、興味がないというのが一番です。
次に思うのは、紙芝居って、結構需要があり、保育現場というイメージもあるでしょうが、最近ではネット紙芝居もあったりで、他にも相当発表の場があるのです。
なので、紙芝居やるんだったら、ポエムに拘る必要は殆どないのではないかというのが結論です。

紙芝居も育ちのいい人がやっているイメージもありますが、千差万別でしょうかね。
戦後の紙芝居を専業にメシを食っていた人というのは、本当にあのあめ玉一個いくらだかで、紙芝居をやっていて、成功していたようですから、それは凄い事ですし。
今裕福で、大道芸という風にされましたが、紙芝居も実に奥が深いというのが、本当の所です。

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