深夜三時というと

今何時だと思ったら深夜の三時ですか。
三時というと、何か思い入れがあるかというと、振り返ってみるだに、丑三つ時、五寸釘でなんか神社ぽいものの柱に、わら人形をつけてぐっさぐっさ刺すイメージでしょうかね。
あれを本気でやったと騒がれていた時代があったのが、私が10代の時ですが、呪っている事より、単純に近所の人があんな事を、本気でやっていたら、警察に通報するかもしれません。いや保護になるのでしょうか。
あそこまで呪えるものなのかと、私は思うのですけれどね。
人を呪って良いことはないという言葉は、よく聞きますし、本当に無駄な所に体力を使っていると思います。
私はなんだかある時期から、人を憎む気がさっぱりなくなってしまい、人は人だし、なんで人に何を期待するというのだろうとつくづく思って、そういうものへの関心がさっぱりないのでした。
人の幸せを祈った方が、実は心は幸せなものだと私は思っているのですけれどね。

そう書いている私も、実に育ちが良いか、平和ぼけしているのかもしれませんね。
でもそれが当たり前なら、五寸釘なんかで呪う人はいないわけですよ。
平和でいたいですねえ。
通例のごとく、ねこに囲まれて、音楽教室でも開きましょうかね。

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